投資信託 ファンドに投資する前に決めておきたいこと。

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こんにちは。ぼーやんぐです。

市場は米中貿易摩擦のため不安定ですね。

保有している投資信託の含み損が増えている方も多いのではないでしょうか。

ぼーやんぐの保有ファンドもだいぶ含み益が少なくなってきました。

マイナスになっても動じないよう、

投資をする前にルールを決めておくことが必要です。

 

 

投資信託 ファンドに投資する前に決めておきたいこと。

ファンドを決める際のルール。

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発注をする前にマイナスになった場合のルールを予め決めておくが必要です。

投資信託は中長期で運用される方が多いと思いますが、ずーっとプラスでいることは稀です。

必ずどこかでマイナスになると思います。

なので、マイナスになる前提でファンドを選ぶことが大事です

そうすれば、投資しているファンドがいざマイナスになっても、どう対処したらいいか迷わないです。

 

 

マイナスになった時に出来ること。

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マイナスになった場合に出来ることは下記の3つです。

1.積立を続ける。もしくは追加投資をする。

2.積立をストップして放置。

3.損切りをする。

 

この3つのどれかで対応するしかないです。

自分もそうですが、始めたばかりですと、どうしたらいいのか頭が真っ白になります。

投資信託は最短でも注文を出した次の日にしか約定されないので、タイミングも難しいです。

 ではどうしたらいいんでしょうか?

 

 

どんなファンドにしたらいいのか?

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”どれだけ暴落しても積立、追加投資を続けることが出来るファンドに投資をする”

これに尽きると思います。

基準価格が下がれば安く変えますので、その分将来のリターンが期待できます。

 

下記のファンドがいい例です。

以前記事にしたnetWIN インターネット戦略ファンドのチャートです。

2000年から2002年まで下げ続けています。

放置してしまった方、底値近くで解約された方もいるのではないでしょうか。

2002年で底を打ち、少しづつですが上昇を続け、リーマンショックで再び暴落し、その後から勢いを取り戻してます。

暴落してからも積立を続けた方は、相当なリターンを得ることが出来たと思います。

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 (グラフ引用:モーニングスターnetWIN GS・インターネット戦略ファンドA チャート)

 

そして重要なのが、ファンドの基準価格を毎日確認しないことです。

普通1/4まで下がったら正気ではいられないです。耐えるには相当なメンタルが必要だと思います。

でも積立を続けると決めた場合、日々の基準価格はなるべく見ずに淡々と積立を続けることが重要です。

逆に下がったら安く買えるからラッキーくらいの気持ちでいいと思います。

 

 

さいごに。

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世界の経済は必ず発展していきます。

しかるべきファンドに長期で投資をすれば、損をする可能性は限りなく低く、大きなリターンを得れると思います。

実際、100年に1度の暴落と言われたリーマンショックから10年経った今、高値も大幅に更新し完全に回復してます。

日々の値動きに惑わされることなく、淡々と積立を続けることが重要ですね。

 

↓2050年の経済状況を見ると安心して積立を続けれます。

www.boyang-boyang.com

  

 
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