お金の使い方は遺伝する。子どもがお金の良い習慣をつけるには。

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こんにちは。ぼーやんぐです。

先月行われたバークシャー・ハサウェイの株主総会で8歳の子がウォーレン・バフェットに質問をしていたそうです。そんな小さい子が投資に興味を持つのは遺伝なのか、環境なのか気になったので調べたり、考えてみました。

 

お金の使い方は遺伝する。

お金の使い方に遺伝は関係あるのか?

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 "Journal of Political Economy”という本で発表された2015年の研究では、貯蓄に関するアプローチの約3分の1は遺伝に由来するものと結論づけられています。

また、その他にもある特定の遺伝子を持っている人は金銭面の能力が高い傾向があるようです。

 

 

環境が与える影響が大きい。

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遺伝の影響も多少ある事が分かりましたが、大きな要因は環境にあります。

子どもはお金に接したり、使い方を知るのは親を通してです。その為、親のお金の接し方や使い方がそのまま子どもの習慣になってしまいます。

親が浪費家だと子ども浪費家になり、反対に倹約家だと子どもも倹約家になります。

 また、日本の学校ではお金の勉強をすることがほとんどないので、家庭での習慣を修正したり、間違っていることに気づく事が出来ず、正しいお金の知識を持たないまま大人になってしまいます。

 

ぼーやんぐも投資を始める時になかなか1歩が踏み出せませんでした。それは母親が投資=ギャンブルという事をよく言っていたからかもしれません。子どもが出来てようやく危機感を持てたので投資を始める事ができましたが、大きな出来事がないと自分の考え方を変えるのは難しいです。

 

 

子どもにもお金の良い習慣を持って欲しい。

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環境が与える影響が大きいと分かれば、まずは自分自身がいい習慣や考え方を持ち子どもの見本になる事です。そうすれば良い習慣を持ってくれるんじゃないかと思います。

ぼーやんぐがお金の使い方で気をつけているのは簡単なことですが下記の3つです。

▪︎消費、浪費をなるべく減らす。

その時の欲求だけで買ったり、使ったりしない。必要なものだけにお金を使うようにしています。たまには不要なものでも本当に欲しいと思ったら買うようにしてます。あまりにも禁欲すぎると人生面白くなくなっちゃうので、ほどほどがいいと思います。

 

▪︎投資をする。

消費や浪費を減らして残ったお金をなるべく投資に使うようにしています。金融商品を買うだけでなく、勉強のために本を買ったり、経験を得るために海外に行くなど自分への投資も大事です。

 

▪︎ケチにならない。

人のためにお金を使ったり、お金に細かすぎないようにすること。ケチだと自分だけが得しようとする思考になってしまい、周りから人が離れてしまう気がします。必要な場面ではしっかりとお金を使う事が大事ですね。

 

要は"メリハリをつけてお金を使う事" が1番大事だとぼーやんぐは考えてます。自分もこの事を子どもにも伝えれたらと思います。 

 

また日本でお金の話をすることは良くないとされていますが、家族内で話す事はめちゃくちゃ大切だと思います。子どもが小さいうちから家族でお金の話をしたり、一緒に買い物をして実際にお金に触れる機会をたくさん作ることも大事ですね。

 

 

まとめ。

遺伝子は変えようがないので、まずは自分のお金の接し方や習慣を改善して、子どもの見本となる事が大事です。大人になってから習慣を変えるのは本当に大変なので、早めに始めてあげたいですね。

 


最後までお付き合いありがとうございます。
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