投資信託 ファンド分析

【投信】下落相場でも資産を増やせるSBI日本株3.7ベアIII。

どうも、ぼーやんぐです。 景気減速の兆候が出ており、近い将来下落相場に突入する可能性があります。 下落相場は積立を続けてもどんどん資産が目減りしていく辛い時期です。 でも投資信託でも個別株の空売りのように、下落相場でも資産を増やせる方法があり…

【投信】ヤフーが運営するYjamプラス!とYjamライト!の成績はどうなのか? 投資しても大丈夫なファンドなのか?

どうも、ぼーやんぐです。 様々な企業が金融関連の事業をはじめていますね。 スマホアプリで有名なLINEが投資信託を始めたり、 ファッションビルを運営するマルイが証券会社を始めたり、 大手がこぞって参戦してきています。 そんな中、ぼーやんぐも知らなか…

【投信】ブル型・ベア型ファンドはリスクの高いレバレッジファンド。どんなメリットとデメリットがあるのか?

どうも、ぼーやんぐです。 『レバレッジを掛ける』というとFXなどのリスクの高い投資を思い浮かべると思いますが、投資信託でもレバレッジを掛けた商品があります。 その中で代表的な商品が『ブル型ファンド』『ベア型ファンド』です。 より高いリスクで一気…

【投信】楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの分析。楽天・全米株式とどちらの成績が良いのか?

どうも、ぼーやんぐです。 最近Twitterなどで高配当株が人気ですね。 定期的に配当が受け取れるので、収入の代わりになりセミリタイアをするのに有効だったり、年金の代わりになるのが人気の理由ですね。 定期的な配当金を羨ましく感じている方も多いと思い…

【投信】eMAXIS Slim新興国株式インデックスを分析 。ニッセイ・SBIと徹底比較!

どうも、ぼーやんぐです。 2018年絶不調だった新興国株式ですが、2019年1月から大きく反発しました。 しかし、米中貿易摩擦の影響もあり、また真っ逆さまに転がろ落ちてしまいました。 新興国は政治的に不安定な部分が多いので、株価のボラティリティが高い…

【投信】米国株式に投資するならeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が最適。

どうも、ぼーやんぐです。 世界三大投資家の1人ウォーレン・バフェットを知っていますか? 『バークシャー・ハサウェイ』という投資持株会社の会長兼CEOを務めています。 しかも、88歳で現役と超人的な投資家、経営者です。 そんなウォーレン・バフェットの…

たわらノーロード先進国株式に投資するメリットはあるのか? eMAXIS Slim、ニッセイと比較。

どうも、ぼーやんぐです。 国内最大級の資産運用会社アセットマネジメントoneが運用しているたわらノーロードシリーズは低コストのインデックスファンドを多数運用しています。 しかし近年はeMAXIS Slimシリーズやニッセイの購入・換金手数料なしシリーズに…

【投信】たわらノーロード 全世界株式が7月22日に新規設定!

どうも、ぼーやんぐです。 最近、影の薄かった『たわらノーロードシリーズ』より大きなニュースが飛び込んできました。 たわらノーロード全世界株式が新規設定され、しかもeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)よりも低い信託報酬で設定されています。 …

eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)に投資してはいけない理由

どうも、ぼーやんぐです。 投資信託で資産運用をする場合、投資が趣味だったり、知識のある方は独自の資産配分を構築することができます。 でも、投資の知識も少なくはなるべく時間をかけずに運用をしたいという方も多いと思います。 そんな願いを叶えてくれ…

【投資信託】ニッセイ外国株式インデックスファンドの詳細を確認。運用成績はどうなのか?

どうも、ぼーやんぐです。 インデックス投資をする上で『先進国株式』は多くの比率を占める重要な資産クラスです。 ファンドの選択も慎重にしたいですね。 本記事ではニッセイ外国株式インデックスファンドのファンド分析と運用状況を確認しつつ、先進国株式…

eMAXIS Slim先進国株式インデックスの分析、設定来の利回りを確認!

どうも、ぼーやんぐです。 先進国は世界の時価総額約80%を占めていることからも、多くの方のポートフォリオのコアとなる資産クラスです。 今回はそんな先進国株式でおすすめのファンド『eMAXIS Slim先進国株式インデックス』の紹介、競合との比較など徹底的…

楽天・全世界株式インデックス・ファンドの分析。米国バンガード社のVT(ETF)に投資できる投資信託。

どうも、ぼーやんぐです。 海外のETFに投資するには、ある程度の資金が必要ですし、課税面の問題もあります。 しかし、楽天×バンガードシリーズは投資信託を利用して、米国バンガード社のETFに投資することができます。 今回はその中でも人気の高い楽天・全…

【投信】楽天・全米株式インデックス・ファンドの分析とS&P500との比較

どうも、ぼーやんぐです。 今回は楽天・全米株式インデックス・ファンドという米国全体の株式に投資できるファンドを紹介します。 昨今の米国株ブームの影響もあり、投信でも米国株に投資できるファンドが増えてきています。 その中でも特にオススメのファン…

【投信】ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)への投資がおすすめできない理由

どうも、ぼーやんぐです。 投資信託を選ぶ際に大切なことは『コストが安い』ことと『純資産総額が大きい(資金流入が安定している)』ことです。 今回は全投資信託の中で最大級の純資産総額を誇るピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)を分析…

世界経済インデックスファンド運用開始から10年経過! 世界の株式・債券にGDP比率で投資できる投資信託

どうも、ぼーやんぐです。 インデックスファンドは低コスト化が進んでますが、そのため運用期間の短いファンドが多くなっています。 そんな中、三井住友TAM-世界経済インデックスファンドは2019年1月16日で運用開始10年を迎えました。 今でも安定した資金流…

【セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは、なぜコストが高くても支持されるのか?】

どうも、ぼーやんぐです。 先日行われた『投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year2018』の結果が発表されました。 eMAXIS Slimシリーズが10位中5ファンドを占め、存在感を見せつける結果となりました。 低コストのインデックスファンドが名を連ねる中、セゾン…

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の分析と競合との比較。1本で世界中の株式に投資できる投資信託

どうも、ぼーやんぐです。 eMAXIS Slimシリーズから出ているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は1つのファンドで世界中の株式に投資することが出来る優れものです。 本記事ではeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の分析と競合ファンドと…

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 運用開始から2年が経過。運用成績を確認しました。

どうも、ぼーやんぐです。 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が運用開始してから2019年5月9日で2年を迎えました。 今ではバランスファンドの中でも代表的なファンドの1つとなっています。 今回はeMAXIS Slimバランスの基本情報と運用結果を確認しながら、投…

【ベイビュー USマイクロキャップ株式ファンドが新規設定】米国の小型株に投資できる投資信託

どうも、ぼーやんぐです。 投資信託では、米国株式に投資できるファンドがここ1~2年で大幅に増えており、アセットアロケーションのコアとして投資をすることが簡単になりました。 2019年2月15日にまた1つ米国株式に投資できるファンドが設定されました。 ベ…

東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)を徹底分析。リスクを抑え国内全体に投資できる投資信託。

どうも、ぼーやんぐです。 つみたてNISAがはじまり、新たに投資をはじめる人が増えてきています。 そのため1本で複数の資産クラスに投資できるバランスファンドへの人気が高まっています。 今回はバランスファンド2018年の資金流入ランキング1位の東京海上・…

iFree NEXT NASDAQ100 インデックスの分析。低コストでハイテク銘柄に投資できる投資信託。

どうも、ぼーやんぐです。 以前の記事でiFreeレバレッジS&P500を紹介しましたが、同日にもう1ファンド米国株式に投資ができるファンドが設定されました。 米国のNASDAQ100を指数としたiFree NEXT NASDAQ100インデックスです。 米国のNASDAQ100をベンチマーク…

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)を分析。国内株式は不要かもしれない。

どうも、ぼーやんぐです。 アベノミクス効果により、ここ5~6年で日経平均もだいぶ上がりました。 2018年10月には24,270円という高値をつけ、リーマンショック直後が7000円台だったので、3倍以上に上昇したことになります。 バブル崩壊から30年近く経ち、よう…

フィデリティ・米国株式ファンドの分析。米国グロース株に投資できるアクティブファンド。

どうも、ぼーやんぐです。 2018年5月22日に運用開始されたフィデリティ・米国株式ファンド。 SBI証券でも2019年4月9日より取り扱いがスタートしました。 今回はフィデリティ・米国株式ファンドの分析と投資対象としてどうか確認していきます。 フィデリティ…

全世界株式に投資するならeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)がおすすめ

どうも、ぼーやんぐです。 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)は1つのファンドで日本を除く世界中の株式に投資ができる、便利なファンドとなっており、おすすめです。 今回はeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)のファンドの分析をしつつ、おすすめの理由を紹介…

明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)が好調。高い分配金を受け取れる投資信託

どうも、ぼーやんぐです。 J-REITの調子がよく、一部のファンドでは資金流入が大きく増加しています。 その中でも明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)はSBI証券の販売金額ランキングで1位になっています。 本生地では明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分…

楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドが運用開始! 果たして需要はあるのか?

どうも、ぼーやんぐです。 楽天から新たなバンガードシリーズが2019年2月15日に新規設定されました。 今回は全世界の債券に投資する楽天・全世界債券インデックス(為替ヘッジ)ファンドです。 果たして需要があるんでしょうか。 早速、楽天・全世界債券インデ…

アクティブファンド 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープンの分析。2018年国内株式ファンド唯一のプラスリターンを記録した投資信託

どうも、ぼーやんぐです。 ひふみをはじめ国内アクティブファンドが不調の中、好調なのが東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン。 2018年12月は記録的な下落が起きましたが、本ファンドは国内株式の中で唯一のプラスリターンとなっています。 そして、…

SBI・新興国株式インデックス・ファンド運用開始から1年経過。1年間の運用成績を確認。

どうも、ぼーやんぐです。 SBI・新興国株式インデックス・ファンドが運用開始から1年が経過しました。 今回はファンドの分析と運用成績の初動を確認していこと思います。 // SBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)の基本情報 コスト SBI・新…

アセットマネジメントOne 【投資のソムリエ】 リスクを抑えた運用ができるバランスファンド

どうも、ぼーやんぐです。 今回記事にするのが『投資のソムリエ』というファンドです。 変動リスクを抑え、安定した運用で、市場が不安定な時に力を発揮してくれるファンドです。 早速詳細確認していきます。 // アセットマネジメントOne『投資のソムリエ』…

【女性活躍応援ファンド(愛称:椿) が急落】国内の小型株を中心に投資できる投資信託

どうも、ぼーやんぐです。 今回は気になるファンドシリーズです。 紹介するのは大和証券の『女性活躍応援ファンド(愛称:椿)』 ファンド名は微妙ですが... 魅力的なファンドですので、ご紹介したいと思います。 『高い付加価値の提供が困難』という理由で2018…