iFree NEXT FANG + インデックスは 1本で有名ハイテク銘柄に投資が可能

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どうも、ぼーやんぐです。

 

いきなりですが、『FANG』って知ってますか?

FーFacebook

AーAmzon

NーNetflix

GーGoogle

の略なんです。

今回はそんな『FANG』を中心に構成されたファンドの紹介です。

どんなファンドか詳細見ていきます。

 

iFreeNEXT FANG+インデックス 基本情報 

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2018年1月31日に新規設定された比較的新しいファンドです。

投資期間が決められており償還日は2028年1月28日と約10年の運用になっています。

 

投資対象は米国に上場している企業の株式に投資されています。

ベンチマークはNYSE FANG+指数(円ベース)になっています。

NYSE FANG+について

NYSE FANG+指数は、次世代テクノロジーをベースに、人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数。

 

次に構成銘柄ですが、今をときめくハイテク銘柄がズラリと並んでいます。

この銘柄みただけでも、膨大なリターンが得られるのではと期待に胸が膨らみます。

意外だったのはAppleやAmazonではなくNetflixが組入比率1位なのが驚きでした。

  • NASDAQ 100 E-MINI 201803(ETF) 12%
  • Netflix 11.8%
  • Twitter 10.9%
  • Nvidia 9.9%
  • Amazon 9.9%
  • Alibaba 8.4%
  • Baidu 8.3%
  • Alphabet(Google) 8%
  • Apple 7.9%
  • Tesla 7.9%
  • Facebook 5%

 

次にコストです。

買付手数料と信託財産保留額は無しになっています。

信託報酬は0.7614%(税込)と少々高めになっています。

競合ファンドもなく、アクティブファンドよりは低いので許容範囲内かもしれません。

 

次に運用成績です。

トータルリターンは1ヶ月で5.76%、設定来では-2.27%となっています。

4月から急上昇しているため、直近のリターンもだいぶ改善されています。

ただ純資産総額が8.4億円と意外と少なく、この投資銘柄を見ると人気が出そうですが、今のところは勢いのある資金流入は無いです。

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(グラフ:YAHOOファイナンス)

 

 

投資先としてどうか?

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構成銘柄を見ているだけでテンションが上がるのはぼーやんぐだけでしょうか。

世界的に影響力のある企業ばかりですし、皆さんも1,2社の製品やサービスは利用していると思います。

ハイテク企業は浮き沈みが激しいので、償還日までの10年間でどのような動きになるか全く想像できないです。

それでも、すでに生活に根ざした製品やサービスも多いので意外と安定していく気もします。

ただ、今は株価が高値にある気もするので、もう少し様子を見たいです。

AmazonはPER200を超えてますしね...

また、先日のFacebookの不正もありましたが、法的にも追いついてない部分があり、規制なども今後出てくる可能性があるのは懸念材料です。

 

それでも非常に魅力のある企業ばかりで構成されたファンドなので、投資したい気持ちが沸々と湧いてきます。

もちろんメインではなく、上手くいったらラッキーくらいの気持ちで少し組入れるのがいいと思います。

 

こういったファンドがあると投資経験が無い人も馴染みの企業が多いので、投資に興味を持ってくれそうですね。

ただ、リスクが高く初心者向けのファンドではないので、注意は必要です。

 

どうも、ぼーやんぐでした。

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