投資したくなるファンド "iFreeNEXT FANG+インデックス" 

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こんにちは。ぼーやんぐです。

前回"iFreeS&P500インデックス"の記事を書きましたが、そのiFreeについて調べている時に見つけた "iFreeNEXT FANG+インデックス"というファンドがめちゃくちゃ気になりましたので、今回記事にしたいと思います。

 

↓前回の記事です。もし良かったら読んでみてください。

www.boyang-boyang.com


 

投資したくなるファンド "iFreeNEXT FANG+インデックス" 

 

iFreeNEXT FANG+インデックス 基本情報 

商品分類 

投資対象地域:  北米、中国

投資対象資産: 株式100%

分類: インデックス型

投資形態: ファミリーファンド

 

ベンチマーク

米国上場企業の株式に投資し、NYSE FANG+指数(円ベース)の動きに連動した投資成果を目指す。

NYSE FANG+について

NYSE FANG+指数は、次世代テクノロジーをベースに、人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数。

 ※"FANG"は主要銘柄のフェイスブック(FACEBOOK)、アマゾン・ドット・コム(Amazon.com)、ネットフリックス(Netflix)、グーグル(Google)の頭文字をつないだものです。
 

 

構成銘柄

原則としてNYSE FANG+指数を構成する全銘柄に投資されます。

今はETFも併用しているようです。

  • NASDAQ 100 E-MINI 201803(ETF) 12%
  • Netflix 11.8%
  • Twitter 10.9%
  • Nvidia 9.9%
  • Amazon 9.9%
  • Alibaba 8.4%
  • Baidu 8.3%
  • Alphabet(Google) 8%
  • Apple 7.9%
  • Tesla 7.9%
  • Facebook 5%f:id:bo-yang:20180511054624p:plain

(グラフ:iFreeNEXT FANG+インデックス月次レポートからぼーやんぐが作成)

 

コスト

買付手数料、信託財産保留額 なし

信託報酬(年率) 0.7614%

信託報酬は高いですね。

 

償還日

2028年1月28日(設定日2018年1月31日)

10年間の期間付きです。

 

 

成績 

トータルリターン

1ヶ月 5.76%

設定来 -2.27%

4月の前半からすごい勢いであげてますね。 ただ基準額が8.4億円と少ないです。まだ3〜4ヶ月しか経ってないですが、意外と人気ないですね。株価が高値にあるので、投資しづらいのかな...

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   (グラフ:YAHOOファイナンス)

 

 

ファンドのまとめ。

構成銘柄を見ているだけでテンションが上がるのはぼーやんぐだけでしょうか。

世界的に影響力のある企業ばかりですし、皆さんも1,2社の製品やサービスは利用していると思います。

ハイテク企業は浮き沈みが激しいので、償還日までの10年間でどのような動きになるか全く想像できないですが、すでに生活に無いと困る製品やサービスも多いので意外と安定していく気もします。ただ、今は株価が高値にある気もするので、もう少し様子を見たいです。

また、先日のFacebookの不正もありましたが、法的にも追いついてない部分があり、規制なども今後出てくる可能性があるのは懸念材料です。トランプもAmazonを毛嫌いしてますし...

それでも非常に魅力のある企業ばかりで構成されたファンドなので、投資したい気持ちが沸々と湧いてきます。もちろんメインではなく、上手くいったらラッキーくらいの気持ちで少し組み入れるのがいいと思います。一応インデックスですが、アクティブの要素が強いと思うので。

 

こういったファンドがあると投資経験が無い人も馴染みの企業が多いので、投資に興味を持ってくれそうですね。ただ、初心者が手を出すと危険なファンドのような気もします。

 

 

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