猛暑日のお金の使い方 。本当に必要なモノやコトにお金を使うことが大切。

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どうも、ぼーやんぐです。

今年は本当に暑いですね...

外にいるだけで命の危険を感じます。

皆さん熱中症など体調にお気を付けください。

さて、今回はそんな暑い時のお金の使い方を考えていこうと思います。

特に猛暑日では『お金を使うこと』が重要になります。

節約しようと必要なモノをケチる事で熱中症になったり、体調を壊したら元も子もないですよね。

今回は猛暑日が続く時のお金の使い方を考えていこうと思います。

 

猛暑日とは?

猛暑日とは最高気温が35℃以上の日のことを言います。

気象庁が2007年4月に定義し、使用され始めました。

まだ最近なんですよね。

今年は梅雨明けが早かったこともあり、例年に比べて暑くなるのが早かったです。

ぼーやんぐの住んでいるお隣の岐阜では7月中旬で40℃を超えました...

 

猛暑日にお金を使うべき3つのこと

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夏はたくさんのイベントが有ったり、お子さんがいる家庭では夏休みに入ったりと、出費が増える季節です。でも本当に必要なところにはしっかりお金を使いましょう。

1.電気料金

お年寄りがエアコンをつけず、家の中で熱中症になり、病院に搬送されているニュースをよく見ます。

命の危険を冒してまで節約する事は割に合わないですよね。(節約以外の理由もあるとは思いますが...)

特にお年寄りや小さな子どもがいる家庭では、夏の電気料金が高くなるのは"命を守るため"と割り切りましょう。

 

エアコンも使い方によって電気料金を抑えることができます。

扇風機やサーキュレーターを併用すれば、設定温度が28℃でも全然涼しくなりますので、電気料金もそこまで高額になる事はないです。

また、こまめにつけたり、消したりするのは逆効果なので、短時間の外出などはつけたままの方がいいです。

1番効果的なのは、エアコンの稼働台数を減らすことです。家族それぞれが別の部屋にいてエアコンをつけたら、どうしても高額になってしまいます。

リビングで家族全員で過ごせば、電気代も抑えられ、コミュニケーションも取れるので一石二鳥ですね。

 

2.暑さ対策グッズ

猛暑日は屋内にいることが望ましいですが、どうしても外に出る場合には対策グッズをしっかり整えて外出することが大切です。

飲料はミネラルウォーターよりもポカリスエットなどの機能飲料をお勧めします。

水分と並行して塩分やミネラルなどを取ることも重要です。

今は気軽にタブレットとしても補給できますので、外出時は必需品です。

また、冷却グッズがあると、さらに熱中症対策になります。

長時間外にいる場合は冷却パックや濡らすと冷たくなるタオルなどを準備しておくことも大切ですね。

 

3.経験や自分の投資に使う

これは絶対必要なことではないですが、多くの人がまとまった休みが取れる季節です。普段できない事にお金を使うことも大切だとぼーやんぐは考えます。

モノを買うよりも経験にお金を使った方が、人は幸せを感じるということも分かってますしね。

家族旅行をして、今までに行ったことのない場所で刺激を得たり、セミナーに参加するなど、経験やモチベーションの上がる事にお金を使いましょう。

 

猛暑日になるべくお金をかけずに過ごす4つの方法

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電気代や暑さ対策にお金を使った分、節約できるとこは節約したいですよね。

1.自宅でのんびりする

正直ここまで暑いと外にすら出たくないですよね。

なので、たまには家でのんびり過ごすのもありです。

映画を見たり、本を読んだり、子どもがいたらお風呂をプール代わりにしたり、かき氷を作ったりとお金をかけずに過ごせることもたくさんあります。

アイデア次第で自宅でも充実した時間を過ごすことが出来そうです。

 

2.図書館に行く

皆さんは図書館を利用してますか?

今まで図書館って静かで、スマホの着信が鳴れば睨まれるよなイメージでしたよね。

でも最近の図書館はだいぶ変わってきてます。

ぼーやんぐが利用している図書館は子ども専用のフロアがあるため、家族づれが多く賑やかなんです。子どもフロアでは"本の読み聞かせ"など、たくさんのイベントをやっていて、子どもたちも大はしゃぎです。

もちろん静かに本を読んだり、勉強できる場所もありますけどね。

最近の図書館は本を読んだり、勉強する場所から交流の場になってきているように感じます。

お子さんがいる方にはオススメです!

 

 3.ショッピングモールに行く

最近のモールって本当にデカイんですよね。

買い物、グルメ、エンタメなど1日いても飽きないくらいです。

ブラブラしながら、色んなお店見たり、本屋に行ったりすれば、今どんなモノが流行っているかなどの情報収集にもなります。

子どもなら無料で遊べるキッズスペースもありますしね。

ご飯もフードコートで食べれば、1人数百円で済むので家族で食べても知れてます。

ただ、誘惑が多いです...大人だったらカフェやスイーツのお店、子どもならオモチャ屋など...

ついついお店に入って買ってしまい、結局かなりの出費をしてしまう事もあるので、注意が必要です。

 

4.市営のプールに行く

夏といえばプールですね。

でもテーマパークのプールって結構高いんですよね。 

ぼーやんぐが住んでいる東海地方にはナガシマジャンボ海水プールという有名なプールがあります。

小さい子供から大人まで遊べるスライダーやアトラクションが多数あり、1日いても飽きないくらい大きなプールです。

ただ、家族で行ったら入場料だけでも1万円超えてしまいます。

なので頻繁に行くのは厳しいですよね...

そこで、どうしてもプールに行きたくなったら市営プールを利用しましょう!

入場料がめちゃくちゃ安いです。

場所によって異なりますが1回200~300円のところが多いですね。

子ども用のスライダーや流れるプールがある施設もあるようです。

小学生くらいまでなら十分満足出来ると思います。

大人でもいい運動になりますし、リフレッシュ効果もあるのでオススメです。

 

さいごに

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どんな時でもお金の使い方はメリハリをつける事が大切ですね。

『今、本当に必要なモノ、コトは何なのか?』を考えて、そこに集中してお金を使いたいですね。

特に命や健康に関わることは尚更です。

誘惑の多い季節ですが、そこを守れば無駄遣いも減り、家計も健全な状態を保てるのかなと思います。

ぜひ、試して見てください。

 

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