生き金と死に金ってなに? 生き金を増やすことでお金持ちになれる。

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どうも、ぼーやんぐです。 

お金の使い方は大きく分けて2つあります。

生き金と死に金です。

生き金を増やせばお金持ちになることができますし、死に金ばかりだと、どんどんお金が減っていきます。

本記事では死に金を生き金にする方法を考えていこうと思います。

 

 

生き金・死に金とは?

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生き金とは?

生き金を辞書で調べると『使った分だけ価値が生じるお金』とあります。

簡単に言うと、『自分や他人が幸せになったり、様々な経験ができたり、成長できたりするために使うお金』です。

 

具体的な例をあげてると...

  • 資格を取るためにセミナーに通ったり、参考書を買うお金
  • 憧れていたブランドの服を買うお金
  • 旅行に行くお金
  • 友人にプレゼントを買うお金 
  • 株式に投資

などなど、目的がハッキリしており、なおかつ自分の将来のメリットになるお金の使いかたが『生き金』とも言えます。

自己投資というと分かりやすいですね。

 

死に金とは?

死に金を辞書で調べると『蓄えるばかりで、活用されないお金』、『使っても効果がなくて、無駄になるお金』とあります。

簡単に言うと、『自分の成長に繋がらなかったり、目的もなく使うお金だったり、他人を不幸にするお金』です。

 

具体的な例をあげてると...

  • セールで安いという理由だけで大して欲しくないものを買うお金
  • ギャンブルに使うお金
  • 見栄のために高いブランド品や高級車を買うお金
  • 気づいたらスマホゲームに課金しているお金

などなど、なんとなく浪費しているお金だったり、お金を使っても何のメリットもないお金の使い方が『死に金』と言えます。

 

値段の高さは関係なく、少額でも自分や他人にメリットがあれば生き金になりますし、誰にもメリットがなかったり、不幸になるようなら死に金になります。

 

人によって生き金にも死に金にもなる

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どのようなお金の使いかたをすれば『生き金』になるのか、『死に金』になるのかは、なんとなく分かって頂けたと思います。

 

ただ同じお金の使いかたでも人によって生き金になるのか死に金になるのかは大きく変わります。

例えば、ぼーやんぐは服が好きで、服をよく買います。

新しい服を買わなくても生活していけるので、浪費しているだけの死に金とも言えます。

しかし、ぼーやんぐはアパレル企業で企画の仕事をしているので、新しく買った服を参考に企画やデザインをすれば、服を買ったお金は生き金に変わるんですよね。

服を買う口実ですが...w

 

なので、仕事のテンションが上がるスーツを買うなら生き金ですし、なんとなく安いからと買う服は死に金と言えます。

 

 

難しいのが他人に使う場合ですね。

 

ぼーやんぐに子どもが生まれた時、会社の社長からご祝儀袋をいただきました。

分厚かったので、出産祝いで、こんなにもらえるのかとテンションが上がっていました。

しかし開けて見たら1000円のギフトカードがたくさん入ってたんですよね...w

嬉しいは嬉しいんですが、期待が大きかった分、少しショックでした。

 

他人の期待値はこちらでコントロールできません。

確か田中角栄だったと思いますが、ちょっとしたお礼にお金を渡すときは、期待させないように『ポチ袋』に入れていたという話を聞いたことがあります。

相手にお金を使うときは期待値を上げすぎると、せっかくのお金も死に金になってしまうので、注意したいですね。

 

 

死に金を生き金にするには

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お金は稼ぐことよりも使うことのほうが難しいとよく言います。

お金を稼ぐことは、アルバイトなどをすれば誰でもすぐに稼げます。

稼ぐ金額の差はあれど、お金がない状態=『0』としたら、お金のある状態=『1』の違いだけです。

 

でもお金を生き金として使うには、頭で考える必要があります。

しかも1万円使うにしても、豪華な食事をする人もいれば、勉強のために本を買う人もいますし、使わずに貯金する人もいるなど三者三様です。

そのため使い方によっては『1』が『3』にも『10』にも増える可能性があるんですよね。

ただ、死に金として使えば、『0』に戻ってしまいます。

 

お金を生き金として使える人は『100』、『1,000』と数字がどんどん積み上げられていきます。

逆に死に金としてしか使えない人は『0』→『1』→『0』→『1』を繰り返すだけです。

 

死に金を生き金にするには、このお金を使うのは自分のためになるのか?人のためになるのか?を考えてから使うことが大切ですね。

 

貯金も死に金

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お金を使うことばかり書いてきましたが、もう1つ大きな死に金があります。

それは必要以上の貯金です。

 

お金は使ってはじめて価値を発揮するものです。

持っているだけなら、ただの紙くずでほとんど価値もありません。

 

日本には50兆円のタンス預金があると言われているので、日本人はお金の使い方があまり上手とは言えないようです。

そのため、お金をどう使うのか?ということを強く意識しないと、死に金を増やすだけになってしまいます。

 

やりたいことや欲しいものがないと言う場合は、金融商品に投資するのも死に金を生き金にする1つの方法です。

ただ、仮想通貨やFXなどギャンブル性が高い金融商品もあり、そういった商品に投資するのは生き金とは言えないです。

 

おすすめなのは株式ですね。

企業に投資し、企業はそのお金を使って世界中の人が便利になる商品やサービスを開発してくれます。

また、将来的に株価が上がれば売却した時にお金も増えて戻ってくるので一石二鳥です。

 

ただ個別株は企業分析が必要ですし、倒産や業績が急に悪化するなどのリスクがあります。

初心者の方はインデックス投資といって複数の企業に投資する方法を使えば、リスクも抑えられ、安定した運用が望めます。

詳しくは下記を参考にしてください。 

www.boyang-boyang.com

 

さいごに

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本記事では生き金と死に金について書いてきました。

お金を使うことって難しいですね。

 

でもお金を使う際に『生き金』になることを意識しはじめると、人生も少しづつ変わってくると思います。

無駄な買い物も減りますし、見栄で高額な商品も買わなくなるため手元に残るお金も増えてくるでしょう。

 

ただ、すべて生き金としてお金を使うのは人生つまらないので、あえて死に金として、無駄使いすることも大切な気がします。

 

今日も『ぼーやんぐのインデックス投資ブログ』に来ていただきありがとうございます!

 

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