netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドに分析。1 本でハイテク銘柄に投資できるファンド。

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どうも、ぼーやんぐです。

今回は気になるファンドシリーズとしてnetWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドの紹介です。

アクティブファンドですが、20年近く運用されており、実績も良かったのでスパイスとして組入しても良さそうです。

早速詳細見ていきます。

 

netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドの基本情報

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ファンドの特色

主に米国を中心とした『インターネット・トールキーパー』企業の株式に投資することにより、信託財産の長期的な成長を目指す。 

『インターネット・トールキーパー』とは

メディア、テレコミニュケーション、テクノロジー、インターネット関連セクターにおいて、インターネット企業や、インターネットユーザーにアクセス、インフラ、コンテンツサービスを提供し、かつインターネット業界の成長により収益が上げられると判断された企業のこと。

簡単に言うとハイテク関連銘柄ですね。

今後、世界は更にインターネット関連の商品やサービスが中心になっていくと思うので、この先のパフォーマンスに期待出来そうです。

 

ファンドの仕組み

ファミリーファンド方式で運用されています。

また、ファンドにはAコース(為替ヘッジあり)Bコース(為替ヘッジなし)の2つがあります。

 

組入銘柄

AコースとBコースで微妙に違うので、今回はAコースの上位10銘柄です。

組入銘柄は全38銘柄になります。

有名なハイテク関連銘柄が勢ぞろいしてます。

1.アマゾン・ドット・コム   8.5%

2.マイクロソフト 8.0%

3.アルファベット(google)   7.6%

4.フェイスブック  5.3%

5.アップル 5.0%

6.マーベルテクノロジーグループ 3.3%

7.オラクル 3.2%

8.アドビシステムズ 3.1%

9.アンフェノール 2.9%

10.ブロードコム 2.8%

(5月末の月次レポートより)

 

コスト

買付手数料 無料(対面は3.24%)

信託報酬 2.052%

信託財産保留額 0.30%

かなり割高なコストになっています。

2%を超えるとなると、毎年高いリターンを出さないとコスト負けしてしまいます。

 

運用成績

まず純資産総額は6月27日の時点で2つのコース合わせて約2100億円とかなり人気のファンドになっています。

今だに流入も続いています。

 

下記はAコースの基準価格の推移です。

1999年に運用がスタートされた長寿ファンドで、長期投資家にとっては理想的なチャートになっています。

2002年11月の底値から比べると約7倍にまで上昇してます。

昨年から分配金を出すようになり、年2回、5月末と11月末に500円出てます。

 騰落率は半年で11.14%、1年で22.49%、3年で57.83%、5年で117.87%、設定来で40.15%となかなかいい感じです。

SBI証券取扱の国際株式カテゴリーのトータルリターン(3年)の成績ではAコースが1位、Bコースが3位とかなりいいパフォーマンスをしてます。

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(引用:モーニングスター)

 

netWINゴールドマン・サックス・インターネット戦略ファンドに投資するかどうか?

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基本情報みてきましたが、コスト競争真っ只中にあるインデックスファンドからしたらかなりの割高なファンドです。

それでも純資産額が2100億円も集まっているのが驚きですね。

パフォーマンス的には好調なので、割高なコストも今のところは気にならないかもしれないです。

ブロックチェーン自動運転など世界を変える技術は全てインターネットに関連しているので、この先も継続して高パフォーマス期待出来そうです。

ただ、パフォーマンスが落ちた時は要注意なので、出口も意識した投資は必要です。

もし投資するなら、一気に大金を入れるのは非常に危険だと思うので、ドルコスト法で時間も分散しながら投資することが安心です。

 

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