SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドが9月26日に新規設定!

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どうも、ぼーやんぐです。 

インデックス投資界にビックニュースが飛び込んできました。

SBIグループがバンガードと組んで新しいブランドを設立します。

しかも、その第一弾がVOO(S&P500)を投資対象としたファンドになるようです。

早速詳細確認していきます!

【関連記事】バンガードVOOはどんなETFなのか?

 

バンガード社については下記を参考にしてください。

www.boyang-boyang.com

 

 

SBI・バンガード・S&P500インデックスファンドが新規設定!

SBIグループとバンガードによる共同ブランドが創設されます。

SBIアセットマネジメントが運用する『EXE-iシリーズ』でバンガードのETFを投資対象としているファンドはありますが、共同ブランドとしてはファンドを設定するのは『初』です。

 

設定・運用はSBIアセットマネジメントが担い、バンガードが運用するETFを投資対象とする方法が取られるようです。

『SBI×バンガード』の第一弾としてバンガードが運用するETFの中でも特に人気の高いVOO(S&P500)を投資対象としたファンドが設定されます。

ファンド名は『 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド』です。

 

設定日は2019年9月26日(木)となっています。

新規設定に先駆けてSBI証券では9月12日~9月25日(予定)まで新規募集を開始します。 

また、『つみたてNISA』対象商品として法令上の要件を満たしているので、金融庁への申請が通ればつみたてNISA口座で投資が可能になります。

 

 

信託報酬はまさかの0.09264%(税込) 

プレスリリースには『信託報酬率は業界最低水準で提供する』とありましたので、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に合わせてくるかと思っていました。

 

しかし実際には

0.09264%(税込)!!

と破格の安さとなっています。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は0.162%(税込)なので、0.07%ほど低く設定されています。

しかも、eMAXIS Slim先進国株式インデックスニッセイ外国株式インデックスを抜いて投資信託全ファンドの中で最低コストファンドになります。

 

eMAXIS Slimシリーズ、楽天×バンガードシリーズの対応はどうなるか?

ここにきてインデックスファンド界に強敵が現れましたね。

暫くはeMAXIS Slimシリーズ一強時代が続くと思っていましたが、SBIが殴り込みをかけてきましたね。

『業界最低水準のコストを目指し続ける』というコンセプトを掲げているeMAXIS Slimシリーズは『SBI×バンガード』のコストに追随するのか非常に気になります。

ぼーやんぐ的には意地でも合わせてくると思いますので、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬引き下げの発表を楽しみに待ちたいと思います。

 

ただ、100万円投資して1年間でたった700円の差です。

ここまで低コストになれば、無理して乗り換える必要もないのかなと思います。

また、『楽天×バンガードシリーズ』では実質コストが高くなっているので、『SBI×バンガード』でも実質コストが高くなる可能性はあるので、注意は必要です。

 

窮地に立たされたのが『楽天×バンガードシリーズ』ですね。

SBIが出来るんだから、もっとコスト安くできるでしょ?的な目線で見られてしまいますね。

そして、もし『SBI×バンガード』が次々とバンガードのETFを商品化していくことになれば『楽天×バンガード』の影はより薄くなっていきそうです。

どんな手を打ってくるのか、楽しみですね。

 

 

さいごに

今回はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドについて書いてきました。

バンガードは色んなところと組みすぎで、いやらしさすら感じますが、それだけ人気が高く投資家から信頼されている証しですね。

また、本家バンガードに投資する場合、ドル転が必要ですし、2重課税の問題等もあるので、国内投信での選択肢が増えるのは非常に良いことだと思います。

しばらくは米国株式ファンドの熾烈な争いが続きそうですね。

 

今日も『ぼーやんぐのインデックス投資ブログ』に来ていただきありがとうございます!

 

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