下落相場は積立投資をはじめる絶好のタイミング!?

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どうも、ぼーやんぐです。

昨年の12月に大きな下落が起き、2018年から投資をはじめた場合、ほとんどの方は含み損を抱えていると思います。

はじめたばかりだと、『やっぱり投資は難しい』とか『投資はギャンブルだ』と思い撤退を考えてしまう方も出てきそうです。

でも下落相場から投資をはじめれるのは、実はすごく良いタイミングです。

今回は投資をはじめるタイミングについて考えていこうと思います。

 

 

積立投資をはじめるタイミング

投資をはじめるタイミングって本当迷いますね。

ぼーやんぐも投資信託の本を買ってから投資に踏み切るのに数ヶ月はかかりました。

しかも2017年の絶好の投資イヤーだったのにも関わらずです。

相当なチキンなんです(笑)

 

多分ぼーやんぐと同じように、投資に興味はあるけど、一歩が踏み出せない方も多いと思います。

しかもぼーやんぐの様に上昇相場でもはじめれないとなると、この不安定な相場だとなおさら難しいです。

 

上昇相場だと投資をはじめても含み損を抱えることも少なく、投資で資産が増えるという経験がすぐに出来ます。

しかし、今の不安定な相場だと、いつ大きな下落が起きてもおかしくなく、場合によっては投資してすぐに大きな含み損を抱える可能性もあります。

 

これから投資を始める場合、市場が落ち着き、再び上昇トレンドになるのを待った方が良いのか?

事項で投資をはじめるタイミングを考えていこうと思います。

 

 

積立投資をはじめるタイミングはいつが良いのか?

投資をする上で大切なことは『安く買って高く売る』ことです。

すごくシンプルです。

でもこれとは逆の行動を取ってしまいがちです。

『株価が上昇しているから買おう。』

『株価が下落してしまい、これ以上の損をしたくないから売ろう。』

と...なってしまうんです。

 

積立をはじめる時も株価が上がっているタイミングで投資すれば、含み損を追う事もなく安心して積立が出来ます。

しかし、それは高値で買っていることになります。

暴落がこれば一気に含み損へ真っしぐらです。

極端な例ですが、こんな感じになってしまいます。

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(出典:MORNINGSTAR)

 

下落相場からはじめるとどうなるか?

積立をはじめた当初は投資すればするほど含み損が増えていきます。

不安で眠れない夜を過ごすことになります。

でも、必ずいつかは下げ止まります。

そして上昇に転じます。

下落相場で積立をはじめることは含み損を我慢する忍耐力が必要になりますが、『安く買う』ことができ、将来のリターンも大きくなるんです。

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12月の大きな下落したことで、やっぱり投資を止めようと思うのはもったいないです。

この先1、2年は下げ続ける可能性もあります。

含み損がどんどん増していくかもしれません。

でも、下落相場を迎える今が投資をはじめる絶好のチャンスなんです。

 

 

投資のタイミングは待つより、今すぐはじめることが大切

それなら大きな暴落を待ってから投資をはじめた方がいいんじゃない?と思いますよね。

それが出来たらいいんですけど、株価を予想することは困難です。

 

下記は2014年〜2017年のNYダウのチャートです。

リーマンショック後長年に渡って株価が上昇してきましたが、2015年に中国の景気減速が懸念され急落しました。

ここで上昇相場も終わりなのかなと思い、大きな暴落を待ったとします。

でも、大きな暴落もなく、さらに勢いよく上昇を続けてしまい、結局投資出来ずに終わってしまったことになります。

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株価はどうなるか分からないんです。

今も下落相場に突入すると多くの専門家が予想してますが、もしかしたらこの先、更に上昇していくかもしれません。

投資するタイミングを待っていたら機会損失になってしまいます。

 

暴落で始めることは、後々のリターンを大きく出来ますが、いつ起こるか分かりません。

タイミングを気にせず1日でも早くはじめるべきことが大切ですね。

 

 

さいごに

今回は投資をはじめるタイミングについて考えてきました。

荒れた相場ではじめるのは不安です。

でもインデックスファンドで世界に分散して投資すれば、長期で見れば必ず上昇していきます。

市場のことはあまり気にせず、とりあえず1日でも早くはじめるべきです。

そして淡々と続けることが大切です。

 

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